才能ではありません。生まれた場所でもありません。
開き方を知っているかどうか、それだけです。
諦める理由は、たいてい本当の理由ではありません。
「地方だから」で、終わらせない。
選べる数が増えれば、諦める理由は減っていきます。
行き先は示します。
選ぶのは、いつも相手です。
だから私たちは、強みを足すより先に、選ばれない理由を消します。
自分がどう見えているかを、自分で確かめる。
守るものが増えるほど、伸びしろは減ります。
挨拶、時間、言葉遣い、報告。誰でもできて、誰もやり切っていないこと。
止まっている人は、失敗すらしていません。
言わないほうが楽なことほど、先に言う。
もらった分だけ返すのは、取引です。仕事ではありません。
識る → 積む → 返す → そして、また識る。
値段以上を返せば、相手から評価が返ってきます。 その評価を鵜呑みにせず、また一に戻って自分を疑う。 伸び続ける人は、この輪が回り続けています。 止まる人は、たいてい二(プライド)で切れています。
大学卒業後、上場企業の社会人野球部にて都市対抗野球を経験。
野球引退後、当時5人ほどの通信系ベンチャー企業にて営業として事業拡大に従事。
その後、東京のWEBコンサルティング会社でのマーケティング支援を経て、
2025年6月に株式会社エフィカリンクを創業。